かじようこ日記


鍜地陽子
by cielo-azul-yoko
プロフィールを見る
画像一覧
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

東日本大震災フラメンコチャリティライブの話

あーしゃちゃん企画の6月22日に横浜サムズアップのチャリティライブに出演致します!
お時間ある方、是非いらして下さい!
私はソレアかシギリージャを踊る予定です!
正暉もちょこっと出るかもしれません〜(*^^*)

会場 THUMBS UP サムズアップ

横浜市西区南幸2-1-22 MOVIL3F
045-314-8705
live@stovesyokohama.com (mail)
http://stovesyokohama.com/ (pc)
http://stovesyokohama.com/mb/(mobile)

電話予約は16時~23時の間にお願いします
予約の時の整理番号順に店内にご案内致します



第8回東日本大震災フラメンコチャリティライブ@横浜サムズアップ
6月22日(日曜)
開場 12時
開演 13時

6月22日のご予約スタート
5月12日(月)16時~

開場 12時
開演 13時
踊り:
えんどうえこ
大庭洋子
大和田いずみ
鍜地陽子
小林理香
鈴木眞澄
松彩果

ゲスト:戸塚真愛
(仙台から)


ギター:Emilio Maya、俵英三、江戸裕、

カンテ:
瀧本正信、Rocio Lopez、Carmen Alvarez

チャリティチャージ4000円
[PR]
by cielo-azul-yoko | 2014-05-30 15:38

ハレオの話

最近、クラスで熱心にやってるのがハレオ(フラメンコの時にかける掛け声)。

この間の水曜企画のえこちゃんの生徒さん達のイケイケどんどんハレオ(笑)を見て、
やっぱりハレオはちゃんとかけられた方が良いよなぁ、と思ってやってるのですが、
今日はハレオについて書こうかと。

以下、あくまでも私見です。

日本語(特に標準語)が頭にアクセントが付いてるのに対して、
スペイン語は後ろにアクセントが付いてるので
(基本の単語のアクセントの付け方は、母音で終わる場合は最後から二番目に、子音で終わる場合は最後の母音につきます)
日本語よりグッと後ろにに引っ張る感じになるし、
特にアンダルシア弁は後ろにまったり、びよーんと
伸びるように喋るので、
より正テンポよりコントラにアクセントがきます。

スペイン語が解る方は
試しに日本語で1から10まで数えた後、
スペイン語(もちろんアンダルーで)1から10まで数えて下さい。
ね?後ろにアセントがあるでしょ?


これが、ハレオ、ひいてはコンパス、歌の秘密なんじゃないかと思ってるんですが。


で、生徒さんがハレオをかけられるようになる為には、どうしたらいいか。
まずはコンパスの中でどんどん声を出すのが一番かと。
そして大事なのはコントラにアセントが入る事です。

後、かけるポイントが分からないって言うのもよく聞きますが、
最初は抜けたらかける、止まったらかける、で良いと思います。

慣れてきたら、他の人がかけてるポイントを観察してみる。
CDなんかのハレオのポイントを聴くって言うのでも良いかと思います。
踊りの中の流れで相応しいハレオを探して下さい。
男の人のかけるハレオと女の人があけるハレオもちょっと違う事があります。

ただ、一つ気を付けた方が良いのが、
バックにいる時のハレオと
観客でいる時のハレオはちょっと違います。
観客でいる時にバックの人がかけてるハレオは時として不粋になるし、
邪魔になる事もあるからです。

でも良い感じで客席からハレオがかかると、舞台に乗ってる人間は俄然やる気になります。

スペインの公演を観に行くと、
アフィシオナードのおっちゃん、おばちゃん達のハレオが
それはそれは粋でかっこいいです。

日本人は中々粋なハレオをかけるのは難しいのですが、
今は亡き、ナナのマスターをやっていたパコさんがかけるハレオは
粋だったなぁ。
[PR]
by cielo-azul-yoko | 2014-05-29 23:46

コンパスのマエストロ、エル•トロンボ無料キッズクラスのお知らせ

トロンボの好意で無料のキッズクラスを開講する事になりました!
10名限定のクラスですので、お申し込みはお早めにお願い致します。
•スタジオ内には保護者の方が待つスペースが無いので、レッスン中は保護者の方はスタジオ外でお待ち頂く事になりますのでご了承下さい。

コンパスのマエストロ、エル•トロンボ無料キッズクラス
8月2日(土)10:30〜11:30
5歳〜12歳までのお子様
受講費:無料

お申し込み
nunar.kaji@gmail.com
鍜地陽子(カジ ヨウコ)までお願い致します。
[PR]
by cielo-azul-yoko | 2014-05-27 08:10

トロンボクルシージョ情報

トロンボクルシージョ、
8/2土曜日のコンパス•パルマクラスも満員となりました!
有難うございます!
ブレリアクラスは平日、土日共にまだ余裕がありますので是非ご受講下さいませ!
[PR]
by cielo-azul-yoko | 2014-05-25 09:45

セノビージャの話

新しいセノビージャの靴が来た。

私はかれこれ9年ぐらいセノビージャユーザーで、
持ってるのはセノビージャのみ。
a0096452_829192.jpg




履き込みが良くて、音が良い。


私がセノビージャを使ってる理由はそれだ。


特に踵に使用されているパロ•サントという木材は
ギターに使用される事もある高級木材で、音が全然違う。

後は色柄が豊富で可愛いとか、
幅がワンサイズにつき6パターンあるとか色々あるのだけど、
踊り手にとって一番大事なのは履き込みと音だと思っています。


ご縁があって、私の妹が今年二月から
セノビージャ•ハポンの代表となってからは、
よりセノビージャという靴について理解も深まり、
より愛着も湧くようになりました。


で、今回は7月18日のプリメラのニューウェーブの夫婦共演で着る衣装を
靴を先に決め、それから衣装をデザインしてみようと考えつきました。

いつも履いているベーシックな色ではなく、
セノビージャの売りである
豊富なカラーバリエーションの中から作って、
それに合う衣装を作る。


そんな事やった事ないからワクワクします。
何せ私は若い頃「音が好きだから」という理由で、
一足の靴を5.6年履いて(しかも週2.3回ライブで踊ってた時期)、
文字通り「履き潰した」事のある女(笑)。


そんな私が靴から衣装を決める日が来るとは…(笑)


で、セノビージャの新しい靴が来た。


イメージ通りの素敵な靴。


先日は衣装もそれに合わせてオーダーしました。
はー楽しみ。

これで私はシギリージャを踊ります。


是非観に来て下さいね。
[PR]
by cielo-azul-yoko | 2014-05-23 08:27

トロンボクルシージョ情報

エル•トロンボのクルシージョですが、
8月3日のコンパス•パルマクラスは満員となりました。
キャンセル待ちは受付しております。

他のクラスはまだ空いておりますが、
土日のクラスは埋まって来ておりますので、
考えてらっしゃる方はお早めにお申し込み下さいませ。

また、平日の20:15からのブレリアクラスはかなり空いておりますので、
皆様のお申し込みをお待ちしております!
[PR]
by cielo-azul-yoko | 2014-05-20 20:16

エル・ムンドライブの話

昨日のエル・ムンドに来てお越し下さいました方々、有難うございました!


エル・ムンドと言うのは本当に素晴らしいお店で、
お料理もとても美味しく、地元のファンがしっかりついていて
羽村のフラメンコの拠点となるお店でもあります。

年に一度ぐらいの割合で出させて頂いてますが、
いつもお客様が暖かい。
それもこれもママのお人柄なのでしょう。

昨日は満席のお客様でした。
山室弘美さんの生徒さんで
トロンボのクルシージョに来て下さった方もたくさん来て下さいました。

うち一人の女性は実は私の大学の同級生の奥様。
お子さんがいらっしゃるので、
フラメンコ鑑賞の機会は奥様に譲り、私達にはワインの差し入れをしてくれたマツ、有難う!
ワイン美味しかったよ!


ライブも久しぶりにマキちゃんと京ちゃんと踊って楽しかったです。


エル・ムンドのお楽しみは
ライブの後の賄い。
賄いと言うには勿体無い、
豪華なお料理の数々。
(しまった、また写真撮るの忘れた…)
美味しく頂き、皆でホクホクしながら帰って来ました。


有難うございました!
[PR]
by cielo-azul-yoko | 2014-05-18 21:31

鍜地陽子オープンクラスの話

Bccでお送りしております。
今日は爽やかな日ですね。
写真は先日のエル・フラ水曜企画の開場前に皆で撮ったもの。


6月22日は横浜サムズアップでのチャリティライブ、
7月18日はスペースゼロにて、プリメラのニューウェーブ、夫婦共演企画に出演致します。お時間ありましたら是非いらして下さいね。


さて、五月の追加コンパスクラスと六月オープンクラスのお知らせです。
五月の追加コンパスクラスはトロンボ来日前に補講をやって欲しいとのご要望がありましたので開講致します。
この日はいつものコンパスクラスとは時間が異なりますのでご注意下さいね。

5月24日(土)14:30〜15:30 講師 鍜地陽子
参加費3000円
ヌディージョ(拳で机を叩き、コンパスを刻むやり方)、パルマ、ブレリアの抜けについて


•コンパス•パルマクラス 講師 鍜地陽子
6月14日(土)11:30〜12:30
参加費 教室生徒2500円 外部参加3000円 定員10名
基礎的なパルマの打ち方から、解説を含めた曲種や地方によっての打ち分けの仕方を学ぶクラスです。コンパスって難しいけど楽しい!と思えるクラスです。動き易い格好でお越し下さい。ギター、カンテの方もご参加頂けます。レベル: 全てのレベル

•カンテクラス 講師 鍜地陽子
6月8日(日)15:00〜16:00
曲 ティエントス
参加費 3000円 定員10名
単にレトラ(歌詞)を学ぶだけではなく、パルマや歌詞の解説、その曲の発祥などの解説を含めて学べます。また踊る時はどこを意識しなくてはいけないかなどの、踊り手ならではの指導もします。ギター、カンテの方にもご受講頂けます。
レベル:全てのレベル


•小原正裕のギタリストによる踊り手の為の伴奏クラス 講師 小原正裕
6月29日(日)16:30〜18:00
参加費3500円 定員6名
ソロを踊る、今後踊って行きたい方へのクラスです。一人で踊れる曲を一曲お持ち下さい。振り付けは途中まででも構いません。どうバックを引っ張って行くのか、どういう所に気をつけなければいけないのか。目からウロコのアドバイスが貰えます。
他の参加者のパルマも叩けるので、より実践的なクラスとなっております。


お申し込みは
nunar.kaji@gmail.com
までお願い致します。
また当日キャンセルは半額のキャンセル料がかかりますので、ご了承下さい。
a0096452_12251878.jpg

[PR]
by cielo-azul-yoko | 2014-05-17 12:22

Sabor de la Tierraの話

昨日のエル・フラメンコ水曜企画「Sabor de la Tierra」満員御礼!でございました。
お越し下さいました方々にはお礼を申し上げます。

満員御礼の会場びっちびちで、
とても有難い反面、
窮屈な思いをさせてしまったお客様には申し訳ありませんでした。

いろんなお客様に
「出演者の皆が皆素晴らしかったし、そういうライブは中々無い」と言うお言葉を頂き、とても嬉しかったです。
それこそがこの水曜企画で私が目指しているものだから。

このエル・フラメンコ水曜企画、というのは何年も前から座長をやらせて頂いていますが、
私にとっては特別な企画で、
同じ瞬間を共有出来る仲間たちと
ただただ、ひたすらフラメンコの、そしてクアドロとして良い時間を過ごしたい、
と言う想いで毎回作り上げる公演です。

それぞれに表現方法は違っていても、
そこを感じようとする事は同じ。
そういう仲間がいる事を改めて有難く思います。

オープニングも何ヶ月も前から月に一度集まって、
皆であーでもない、こーでもないと考え、
フラメンコ談議で盛り上がり、
くだらない話でゲラゲラ笑い、
そんな中でも座長(あれ?隊長って呼ばれてたな)の私のやりたい事を汲んでくれる
えこちゃん、カオリン、直子ちゃんに改めて感謝します。
バックをがっちり支えてくれたありちゃん、阿部君、
どっしりと構えててくれた旦那にも感謝します。
本当に有難う。


直子ちゃんのフェステーラには粋が溢れ、
その一挙手一投足にフラメンコがあったし、
カオリンのティエントは何か覚悟のようなものが感じられ、
居住まいを正されるようだったし、
えこちゃんのアレグリアスは文字通り爆発!だった。

私は後ろでパルマを叩きながらニヤニヤしたり、
真剣になったり(まぁ、ずっと真剣なんだけど)
熱くなったりしながら
「有難いなぁ」と思ってました。


私はと言えば以前からソレアの後半をハレオで踊りたいと考えていましたが、
今回のライブなソレアでやろうと考えついたのが一週間前(無謀と言う)。
右手親指がしびれたり、何日か前から身体がひどく疲れていたので
(これは多分ハレオを急に練習しだしたからなんだけど)、
無理だなと思ったら(要するにヘタレたら)いつものに戻す、
と言う事で挑みました。

会場に入って、皆に会った途端に元気になり、
ヘタレはどこかに行きましたが、
歌が変われば踊りも変わる。
予定していた事とは随分違う事をやりましたが、
いろんな事を感じたし、楽しかったです。
自分的には反省も多々ありますが、しばらくソレアにはハレオを付けてみようかと思います。


打ち上げも楽しく、
えこちゃんは終電を逃した!
カオリンのうちに泊まると言う事になり、
カオリンに「陽子ちゃんも来なよ~」と言われたものの、
後ろ髪を引かれながらも我慢。

家に帰って1時半ごろベッドに入ったものの、
興奮してか、4時ごろまで寝付けませんでした。
朝起きたら身体がガタガタ(^_^;)

さて、土曜日は羽村のエル•ムンドに出演致します!

お時間ある方、是非いらして下さいませ!
a0096452_18463694.jpg

a0096452_18463760.jpg



写真は生徒ちゃん達と、姉妹のように似てると言われるカオリンとの双子写真。
どう?似てる?
a0096452_1133561.jpg

[PR]
by cielo-azul-yoko | 2014-05-15 18:44

カンテを歌うにはの話

今日はカンテについて書こうと思います。
日本でカンテを習ってらっしゃる方にも是非読んで頂きたいです。


フラメンコの中で、カンテは一番重要で特別なものです。
よく、スペイン人アーティストが
「自分はカンテが大好きだけど、声を持ってないから踊り手になった」
などと言う事もよく聞きます。


踊り手も歌を知らないと、そして聴けないと踊れない。


私はフラメンコを始めた当初から、
当時としては珍しく習った先生がレッスン中も歌って下さる方でしたし、
大学のサークルも自分達で歌えるように
あれやこれやと自分達で調べたり
習いに行ったりしていました。

もちろんインターネットも一般的ではなく、
YouTubeも無かった時代です。

私は元々歌う事が大好きだったのもあり、
今は亡き大木ユリさんのカンテクラスに行ったり、
スペイン人のクルシージョ(ワークショップ)に足繁く通ったりしていました。

何が言いたいかと言うと、
私は踊り手ですが、
カンテが好きだ、歌を踊りたい、それだけで
かれこれ20年以上もカンテを習って来ているのです。
私は自分が一つもレトラ(歌詞)を知らないパロ(曲)は振り付けません。
クラスでは必ず歌います。


でも私は歌い手ではありません。


もちろん、頼まれて(人がいなくて)歌い手として出た事もありますし、
踊る為のカンテクラスは開講していますが、
歌い手としてではありません。



そんな私が最近思う事があります。



最近、歌を習ってらっしゃる方は
下積みも何も無く、
すぐ歌をお仕事にされようとしてる気がします。
アルテやアフィシオンの話は無く、「フラメンコのお仕事でお金を稼ぐ」話です。
(実際私も何年か前に不躾な営業メールを頂いたりした事があります)


日本では歌い手が圧倒的に少ない為、
お仕事にしようと思えば
すぐ出来てしまう環境もあるかと思います。


ですが反面、歌で身を立てたいと言う人からみればハッキリ言ってチョロイ業界なのでしょう。
直ぐに仕事になる、踊り手からはちやほやされる。



しかし、フラメンコでは「カンテ」が大事なのであって、
本来は「カンタオール、カンタオーラ(歌い手)である事」が大事なのでは無いのです。



もちろん、たくさんのアフィシオンと敬意を持ち、
スペイン語も堪能で、
たくさんの勉強をされている
日本人の歌い手の方もいらっしゃいます。


ですが、カンテが好きで、カンテを踊りたいと思っている踊り手として
あえて言わせて頂きたい。
カンテを歌うにはカンテへの愛と
膨大な勉強の時間が必要です。



「ちょっと歌えるようになったから」

「これならお金を稼げるから」

と考える前にもっと謙虚に勉強してください。
プロになりたいのであれば、
あなたの前にそびえ立つ、大きな山、
カンテへの道のりを一歩一歩歩く覚悟でお願いします。



カンテは言葉です。
スペインで話される訛り、イントネーション、
言葉の使い方は無関係ではありません。
(ロマ語など今は口語では使われない言葉もありますが)

以前、アントニオ•ビジャールのクルシージョに行った時に、
参加者が一人ずつ自分の得意なパロを歌えと言って歌わされました。
どんなに下手でも、コンパス外しても、音程が取れなくても
「ダイジョーブ(これは本当は大丈夫って意味じゃないんですが)」
と言っていた彼が、
唯一「それは無い!」と注意したのが
「歌詞の間違い」です。
意味を知らないで歌う事など、あり得ない話なのです。
今日歌を習った、マリ•ペーニャも言っていました。
「スペイン語を理解していない歌い手がお金を貰って仕事をするなんてあり得ない」と。


ではどうしなくてはいけないのか。


フラメンコの歌を歌うには

スペイン語の習得が必要不可欠です。
しかも「生きたスペイン語」が。

そこに付随する発声、発音も
カンテには大きく関わってきます。


「スペイン語はローマ字表記なので日本人に取っては発音しやすい」と言われていて、
確かにある側面はそうなのですが、
RとLの区別はやはり日本人には難しいし、
一番の違いは
日本語は「50音で構成され」
スペイン語は「母音と子音で構成されて」
いるのです。
「Triana」は本当は「トリアナ」と言う発音では無いのです。

もちろん、最初はカタカナで読むのも仕方ないと思います。
踊り手がちょっと歌を知りたいって言う場合もそれでも良いと思います。
でも少なくともお仕事で歌おうと言う方は、
スペイン語の習得は必須です。


もちろんそれだけではなく、
カンテには
歌の発声、発音、音程
そしてもちろんコンパスが必要です。


そして「生きているカンテ」を聞く事が必要です。
もちろん、音源で古いカンテを聴くのも大事ですが、
その瞬間、一緒の空間にいる空気の中でしか感じられない事もあります。
是非スペインに行って聴いて来て下さい。
ウトレラのカンテが好き
ならウトレラに行って。
ヘレスのカンテが好きならヘレスに行って。
それが無理でも、今は素晴らしいスペイン人カンタオールがたくさん来日する時代です。
彼らから昔のアルティスタの話を聴く事は宝物のようなものです。


最後に。
カンテに興味を持たれた方々が
異国の文化である事フラメンコを、
愛と敬意を持って歌い続けて欲しいと
願って止みません。
[PR]
by cielo-azul-yoko | 2014-05-05 22:05

以前の記事

2018年 11月
2018年 10月
2018年 09月
2018年 08月
2018年 07月
2018年 06月
2018年 05月
2018年 04月
2018年 03月
2018年 02月
2018年 01月
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月

フォロー中のブログ

最新のコメント

最新のトラックバック

ライフログ

検索

ファン

ブログジャンル

アーティスト
日々の出来事